事故物件の探し方

事故物件の探し方 部屋探しテクニック
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事故物件の探し方を教えます

「事故物件なら家賃が安い!」という理由で、あえて、そのようなお部屋を探したいあなたの為に、具体的な方法をポイントを絞って詳しく解説します。

ところで、「事故物件」とは、不幸にもその住人が孤独死をしたり、自殺や殺人事件で亡くなった部屋です。ですから、多くの人は誰かが死んだ部屋なんて、気味が悪いので住みたくありません。そのままの家賃で入居者を募集しても空室が長くなって、大家さんは1円にもなりません。

そんな不幸があったからには、家賃を下げて少しでも収入になった方がよいのです。

そんな理由から「事故物件」は、家賃が通常募集の部屋より格安になっているのです。逆にいうと、同じ家賃で、ワンランク、ツーランクもグレードがいいマンションに住むことができます。例えば、東京都内の憧れの超人気エリアである、吉祥寺、恵比寿、青山、代官山、麻布、六本木等々、普通のサラリーマンの月収を超えるような家賃のエリアでも、ちょっと頑張れば、払えちゃう家賃の部屋があったりします。

一般的な「事故物件」に関する情報は、いかに、「そのような物件を知らないで契約しないように」するかという注意喚起の情報を伝えていますが、ここは、安い事故物件を探す方法の情報を記載していますので、お間違えの無いように。

それでは、事故物件を最も効率的に探す方法から!

賃貸リクエストサイトに条件登録する

事故物件を最も簡単に面倒なく探す方法は、賃貸リクエストサイトやアプリを利用する方法です。

おすすめはイエプラというチャット不動産アプリです。

このイエプラというチャット不動産アプリなら、深夜24時まで相談にのってもらえますし、条件(「事故物件を探して!」)を伝えておけば、いろいろ探して連絡をくれるサービスなので、気軽で手軽です。

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具体的な探し方

イエプラに会員登録して、自分の希望を伝えます。希望のエリア、間取りなどは、ざっくりとします。あまり、絞り込みすぎると、事故物件という特性上、該当物件が無くなる可能性があります。

メインの目的は「事故物件でも家賃が安い方がよい!」ということなので、このことをしっかりとのこ意向をリクエストとして伝える必要があります。

リクエストの仕方:

事故物件で構いません。重要なポイントですは「家賃が安い」ことです。希望のエリアは○○駅周辺、間取りタイプは○Kタイプです。設備は、オートロックと宅配ボックスがあると嬉しいです。よろしくお願いします。

と、このような文章を例に自分の希望をきっちり伝えましょう。

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事故物件公示サイト「大島てる」で検索

事故物件の探し方で最も網羅性が高く有名なのが、「事故物件公示サイト:大島てる」というサイトです。

グーグルマップをベースとして、事故物件は、該当箇所に炎のアイコンで図示されています。なんと、物件の住所はもちろんですが、事件・事故の内容、投稿日時までが記載されています。

物件名の目星がついたら、賃貸ポータルサイトで、検索し、掲載している不動産会社にその物件名でズバリ問合せをすると話が早いです。

メリット

大島てる:事故物件公示サイトの最大のメリットは、全国各地の物件で発生した事件事故が、内容まで詳細に記載されていることです。

地図上にアイコンが点在しているので、自分が住みたいエリアにピンポイントで、1件1件、細かく事故物件をピックアップすることが可能です。

デメリット

具体的に住みたい場所が決まっていない人は、範囲が定まっていないため、探しにくいですね。また、大島てるサイトは、賃貸物件に限らず、分譲マンションや、一戸建て、公共施設などの事件事故も網羅しているというメリットがあります。

しかし、このページのテーマである「事故物件の賃貸物件で、安い家賃を探す」ということからみると、該当しない物件も多くなってしまい探しにくいというデメリットが出てきてしまいます。

賃貸物件かどうかの絞り込みができないという点がデメリットになります。実際にやってみると、かなり面倒くさいです…。

ポータルサイトから探す方法

事故物件の探し方

賃貸のポータルサイトから探す方法です。

賃貸のポータルサイトといえば、各種の設備や条件の絞り込み項目があります。家賃、間取り、駅からの距離、そして、設備でいえば、バストイレ別、オートロック、宅配ボックスなど、様々な項目があります…。

しかし、残念ながら、「事故物件」という絞り込み項目はさすがにありません(^_^;)。理由は、お察しの通り、事故物件に住みたい人が少ないからです。むしろ、事故物件の項目で絞り込んだら、むしろ、決まりにくくなってしまうので、大家さんも、不動産屋も、表示したくない項目ということになります。

ですから、「事故物件」という選択項目はないのです。

不動産会社検索を利用して探す

賃貸ポータルサイトは、主に、「沿線・駅」検索、「地域名」検索が2大絞り項目となっていますが、もう一つ、不動産会社検索というものがあります。

ここから、ざっくりと自分の住みたいエリアの不動産会社をピックアップします。

たとえば、「吉祥寺駅」の周辺に住んでみたければ、吉祥寺の不動産会社をピックアップします。ずらずらと、不動産会社の一覧が表示されます。

各不動産会社は、自社のアピールポイントやスタッフ写真などを掲載していますので、親身に相談になってくれそうな会社をセレクトします。ひとつだけ選んでも、「いい事故物件」の情報が入るとは限りませんので、多少手間はかかりますが最低でも10社は打診しましょう。

メリット

賃貸ポータルサイトから探しメリットは、たくさんの不動産会社が掲載しているので、問合わせできる不動産会社の間口が広がるということです。

格安といっても、一般的には決まりにくい物件です。その情報をたくさん収集している不動産会社は少ないです。自社で、大家さんから専任媒介を受けている物件やサブリースしている物件であれば、情報として持っていますが、他社の事故物件情報は積極的に集めません。

このような前提条件があるので、物件情報が集まりにくいことが予想されますので、問合せする不動産会社数を多くピックアップできるというのは、賃貸ポータルサイトのメリットであります。

デメリット

いっぽうで、賃貸ポータルサイトで、探すデメリットは、メリットの裏返しにもなりますが、たくさんの不動産会社に問合せをしなければいけませんので、面倒くさいということがあります。

また、たくさんの不動産会社に問合せをすると、その分、問合せの回答が返ってくるということになります。安い事故物件の情報が来ればよいのですが、自分の移行と異なる提案をしてくる不動産会社も散見されるはずです。

具体的には、

「事故物件ではないですが、こちらの物件は相場よりとても安いです!」といいつつ、たいして、安くなかったり…。

「事故物件は、あとあと○○ですから、やめておいた方がよいです。地域をずらすと…」

などです。

もちろん、状況に応じて、そういった提案も検討しなければいけないタイミングが来ることもあるかもしれませんが、今は、事故物件で安い物件を探すことに集中しましょう。

賃貸ポータルサイトの不動産会社検索から、多数の問合わせをすると、面倒くさいことが待っている可能性があることが、デメリットなわけです。



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